2019年7月23日第211回例会レポート

遅い梅雨の影響なのかこれまでに見なかった豪雨が続いた熊本です。しかしながらようやく梅雨明けが近づいた感じも漂って参りました。
さて今月の例会は座長に最高顧問のDr.添島正和先生、発表者はDr.長野靖弘先生でした。また賛助会員企業のアラインテクノロジー社よりインビザラインGOに関する説明会を45分間開催していただきました。
会場:平和会添島歯科クリニック研修室
座長:Dr.添島正和平和会添島歯科クリニック
参加者:36




発表者:Dr.長野靖弘徳治会長野歯科医院
演題・抄録:Complete Denture ~旧義歯を読む~その後
IMG_20190723_210254


IMG_20190723_202421

長野靖弘先生の発表に続いて座長の添島正和最高顧問より過去の症例を通じての補足講義が行われました。

IMG_20190723_210925 IMG_20190723_211033




【賛助会員企業説明会】
アラインテクノロジー社平田氏はじめ4名より一般臨床医向けのデジタル矯正システム「インビザラインGO」についてご説明いただきました。


IMG_20190723_201234




IMG_20190723_202308

今回は徳治会長野歯科医院の勤務医、Dr.吉永恵理佳さんがオブザーバーとして参加いただきました。




散会後はいつもの瓢六にて講師を囲んでの食事会となりました(参加者13名)。

2019年7月14日大河雅之先生講演会レポート

日本臨床歯科医学会熊本支部では隔年(合同例会のない年)にサマーセミナー-を開催しています。
今回はSJCD東京支部の新会長に就任されたばかりの大河雅之先生をお招きしての講演会となりました。MIと審美歯科を徹底的に追求しいまやトップランナーとして世界をまたに活躍している先生の臨床に触れることは会員にとってたぐいまれな貴会となりました。




日時:2019年7月14日 日曜日 09:30〜16:00
会場:熊本県歯科医師会館 大ホール
主催:日本臨床歯科学会熊本支部(熊本SJCD)
講師:大河雅之先生(東京都渋谷区ご開業)
演題:MI ESTHETIC〜審美修復治療の最前線〜

案内:こちらをご覧ください

参加者:総合計  72名
  • 会員歯科医師        24 名
  • 会員歯科医師以外      24 名
  • 他支部会員歯科医師       5 名
  • 他支部会員歯科医師以外     1 名
  • 非会員歯科医師        4 名
  • 展示関係者         1 2名(8社)
  • 講師、事務局         2 名
 




以下、簡単ですが写真とともにレポートいたします。

 

↓講演に先立ち、前日土曜日夜にホテル日航熊本にて大河先生を囲む懇親会を開催しました。

66652868_2316917891756274_229206667827347456_o 66704000_2316918151756248_821057726766383104_o 66716908_2316919995089397_6112733546000941056_o 67133029_2316918328422897_8183230489335693312_o

66623686_2317777898439519_1554782791126745088_n

↓今回も川口孝支部長の開会挨拶にて講演会がスタートしました

67347292_2316920175089379_877417546049912832_o
 

67192291_2316920321756031_2781034501466226688_o 67257285_2316921455089251_8241931130220052480_o

↓司会進行は今回初の大役となった陶山新吾理事です

67160820_2316921411755922_3651673751604428800_o

66786575_2378968412179693_951578475767005184_n

今回は8社の賛助会員企業に展示協力いただきました

IMG_20190714_153937

講演終了後は関喜英理事を進行役として質疑応答の時間が設けられました。

IMG_20190714_160536

恒例の集合記念撮影。今回もまた歯科技工士会員にてプロカメラマンの岩崎智幸氏に撮影いただきました。

66814196_2316918021756261_7266366619314552832_o

三連休のなか日に加え、大雨の中での講演会となりましたが、微に入り細に入り非常に丁寧な講演に接することのできた会員にとっては非常に貴重な機会になったことと思います。大河雅之先生、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。